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リサイクルに出してしまう前に。

 

こんにちは、皆様。

前回、我が社が処分品の回収を行っていると、ご紹介させていただきました。

それとはまた別にですね、

 

家電家具の引取り販売

 

ということも行っております。

まだ使えそうなものを引き取らせていただいて、

中古品として再販売するという形です。

エコですし、そう安くないリサイクル料金を払わなくても良いとなれば、

お得だと思いませんか?

しかし、残念ながら全ての物を引き取らさせて頂くことは難しいです。

では、どういうものが再販売するものとして引き取らせていただきやすいのでしょうか?

 

・家電は基本的に2012年式以降のものを引き取ります(2019年現在)

こちらは洗濯機の裏にある年式や製造番号が書かれたシールです。

左下の方に年式が記載されていますね。

これは残念ながら2006年式なので再販売用としては引取り出来ません。

2019年現在、洗濯機に限らず家電は2012年以降のものを引き取り対象です。

洗濯機なら裏側や側面、冷蔵庫なら扉を開けるとこのようなシールがあります。

簡単に確認できますので、

まずは年式を確認してみてください。

 

・洗濯機は操作パネルにご注目

洗濯機を操作するためのボタンが並ぶ操作パネル。

こちらが綺麗だと引取りさせて頂きやすいですね。

外置きだとこれが朽ちていたり、剥がれたり、

室内置きだと洗剤がついてしまって汚れてしまったり、

そんな可能性があります。

この部分が綺麗であるとありがたいです。

やっぱり表記が分かりにくいと操作しにくいですからね。

汚れたり、剥がれたものは販売しにくいのです。

これを聞いて、お家の洗濯機の状態も気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

・冷蔵庫は表面のへこみがポイントです。

こちらは冷蔵庫の扉表面です。

 

おわかりいただけたでしょうか?

 

左下の方が凹んでいます。

凹みが少しでもあると引き取れないというわけではありません。

しかし、あまり多いとリサイクルとさせていただくこともあります。

冷蔵庫は顔(表面)が命というわけですね。

 

・家電は基本的に稼働可能であること

家電は稼働することは最低限の条件になります。

稼働時に変な音がしたり、

少し止まったり、

稼働が不完全なものは対象から外れますのでご注意ください。

 

・家具は現地で状態を確認してからの判断になります

家具は家電のような基準がないので現地で汚れや傷、破損の有無を

確認させていただきます。

家電も現地での確認はありますが、

家具に関しては、特に現地での確認が重要になります。

当然ながら美品であればあるほど引取りやすいです。

 

いかがだったでしょうか?

リサイクルをする前にまずは味元サービスで引取りが出来ないか確認してみませんか?

引取不可でもそのままリサイクルや処分出来ますので、

別々のところに頼むより、処理は早いと思います。

まずはお電話だけでもよろしくお願い致します。

 

 

それではまた次回お会いしましょう。