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洗濯機の設置は慎重に!!

皆様、こんにちは。

最近、急に暑くなってきましたね。

仕事をしていると汗が滲んできます。

こう汗をかくことが多くなってくると洗濯の回数も、

増えるのではないでしょうか?

家電の中でも、洗濯機はかなり重要なものですよね。

というわけで、今回は洗濯機についてお話してみようと思います。

 

・水漏れは大参事につながる

今までで、

お引越をされた時など、

洗濯機をご自分で設置された事はないでしょうか?

その後、何事もなく使用できましたか?

洗濯機は設置を誤ると、故障したり、機械の寿命に影響が出る可能性があります。

それだけならまで良い方で、

最悪、給水ホースが抜けたり、排水ホースが破れたりすると、

水が漏れ、ご自宅の床や壁がダメになってしまうかもしれません。

マンションやアパートなら、下の部屋や隣の部屋にも影響が出る可能性も。

損害は計り知れないものになります。

簡単なように見えても、洗濯機の設置は慎重にしないと危険です。

 

・設置時の確認は確実に

設置自体は給水ホースを蛇口に繋ぎ、排水ホースを排水口に入れ、

あとは電源とアースを取付ます。

ここから、確認が大事です。

まず、本体は水平になっているでしょうか?

水平器がついているものもありますが、単身用の洗濯機は無いことが多いです。

しっかりと確認したいなら水平器が必要になります。

水平になってないと槽の故障の原因になりますし、うまく回らないこともあるかもしれません。

 

給水ホースは蛇口につける側、洗濯機につける側、

両方つけて水を流した時に水が漏れてないか確認です。

斜めに入っているとじわじわ水が漏れて、

洗濯機や床を知らない間に壊してしまうかも!!

蛇口をつける側は大きなひっかけがついている方です。

このひっかけがひっかかる所がない蛇口は洗濯機付属のジョイントを使ったり、

専用の蛇口に変えた方が良いですね。

 

排水ホースは、

きちんと水は流れているだろうか?

あふれたりしていないか?

ホースが立ち上がっていないか?

を確認してみてください。

水の被害を防ぐためにも重要なことです。

ホースが立ち上がって水の出口より上に行くと逆流の可能性がでます。

 

・少しでも被害を減らすために対策を

被害を防ぐために色々と部品があります。

例えば、

こちらは、止水弁という部品のついたニップルという部品です。

止水弁は読んで字のごとく、

給水ホースが万が一外れた際に水が出続けるのを止めてくれます。

給水ホースも簡単に取り付けられますし、

先程お話したひっかけをひっかける部分もあるので安心です。

メーカーさんも推奨していますし、こちらは是非ともつけていただきたい部品ですね。

こちらはエルボなどと呼んだりします。

排水ホースの先につけて立ち上がりを防いでくれます。

逆流の可能性が減るわけですね。

はじめからついているご自宅もあるようですが、

新しい物件に入居される際はぜひともチェックしてみてください。

この他にも色々、状況に応じて部品を使い分けます。

 

 

いかがだったでしょうか?

簡単なようで難しいのが洗濯機の設置です。

めんどくさいな~、こわいな~と思われた方は引越の際は我が社にご相談ください。

状況に必要な部品を揃えて対応させていただきます。

よろしくお願い致します!!